栗三昧の美味しいお土産♪

大阪出張の時のお土産と、義母の愛情宅急便に入っていた秋の味覚♪
先日の台風接近のために、前日から大阪入りして実家に2泊した時に、義母がお土産に持たせてくれた栗おこわ。
私は栗入りは大好きなのですが、義弟が栗入りは苦手らしく、思いがけなく仕事で帰省した長男坊に確認して、わざわざ作って下さった一品。
大きな丹波栗に丹波産大納言入りの贅沢な栗おこわ。

そういえば、いつも但東のシルク温泉の直売所で立派な小豆を仕入れていたのに、今年はその楽しみがなくて残念。(涙)
地元でも小豆を作っているようだったら、もうそろそろ店頭に並んでも良さそうだけど、まだ先かな?!
今度チェックしてみようっと。
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こちらは、義母自家製の栗の渋皮煮と、大阪千鳥屋の千鳥饅頭と栗蒸し羊羹。
渋皮煮は、ほんのりブランデーをきかせていていい香り♪
義母が以前、陶芸を習っていた時に作った器を頂いたので、敬意を表して盛りつけました。
母も数年前に初めて作ったと言ってましたが、その時はシンプルに甘く煮たようです。
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羊羹は竹皮に包まれていていい香り。
大きな栗がごろごろ入っていて嬉しかったな♪

千鳥饅頭といえば、私の中では福岡のひよこ饅頭と並んで、福岡の銘菓というイメージがあったので、度々義母が送って下さる千鳥饅頭を長年不思議に思い、この機会に双方のお店のHPをチェックしてみました。

すると双方とも創業寛永7年とあるのだけど、私としては福岡の千鳥饅頭総本舗が本家のような。。。
でも、大阪の方は千鳥屋宗家と書かれているし。。。
何だか一昔前の狂言の世界のゴタゴタを思い出してしまった。

ひよこは、昔東京のお土産と言われて愕然とし、絶対に福岡の銘菓だと私は会社の先輩に言い張った記憶があるのですが。。。う~む。。。

余談ですが、福岡の千鳥饅頭のお店が出しているチロリアンは、子供の頃の福岡のお土産で、いつも嬉しかった一品。
いつだったか、久しぶりに実家で食べて懐かしくなり、「まだあったんだ~!」と嬉しくなりました♪
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by annanne | 2010-11-09 17:03 | 手作り

2012年も後半に突入。前半は多難の連続でしたが、後半は健康で楽しく過ごしたいものです♪


by Anna