~春の京都~(おばんざい編・・・その1) =4/11(水)=

京都でのお楽しみのひとつは、美味しいおばんざい
独身時代、東京で会社員をしていた頃に11月の連休を利用して、紅葉の京都を訪れた時は、おばんざいのことをよく知らず、夜は京懐石を食べた記憶があるのですが、今回はるるぶに載っていたおばんざいのお店に入ってみました。

左奥は鰊と茄子の炊いたん。関西では、昆布巻きに鰊が入っていたり(義母の昆布巻き)、おそば屋さん(おうどん屋さん)にも当たり前のように鰊そばがメニューにあったりするのですが、これが美味しい♪
好みもあると思いますが、甘辛く炊き上げられ、ほろっと崩れる感覚。。。
茄子との相性も良かったです。
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手前は壬生菜の辛子胡麻和え(?)だったかな。
京野菜も魅力のひとつ。
義母は浅漬けにすることが多いそうですが、私は壬生菜をまだ扱ったことがないです。
食感も好きなので、挑戦してみようかな。
この和え物も味付けが絶妙。旬の日本酒に合う~。
く~っ、幸せ♪
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京都の春を満喫できる若竹と若布の炊いたん
筍が柔らかくて全くエグミはなく、生若布の香りも食感も良かったです。
お出汁がしっかりしていると、うす味でも本当に美味♪
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これは、手羽先と山芋の山椒煮
お酒のアテ(おつまみ)にもってこいの一品。
ピリリとした山椒が何ともいえず、山芋との組み合わせも新鮮!
う~、また食べたい。。。
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こちらも思い出したらまたヨダレが出てきた(汗)、えんどう豆ととうもろこしのかき揚
どちらも生ですが、とうもろこしは沖縄産とか使ってるのかなぁと母と話しました。
サクサク、カラッと揚がっていて、天然塩にちょっとつけて食べると、あー、お酒が進む~。
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卯の花とえんどう豆ご飯
しっかりと炒りつけられてふんわりとしたおからは、以前大量に作りすぎて(っていうか膨張するからねー)ベチャッとした出来になってしまった私としては、大いに参考になりました。
でも、こんな風に仕上げるのは家庭では難しいかなぁ。でも、一度は試してみようっと。
〆の豆ごはんも色が綺麗♪
塩加減、炊き加減など何度も作ってみないとわからないですよね。

お店の方に聞いて、旬の日本酒を一合ずついただいたのですが、私が1.5合ぐらいは飲んだかも(汗)?
母はほんのちょっとでいい気分になれるし、小食だし経済的だなー。
でも、これくらいの量だったので旅行中でも体調を維持でき、翌日も元気に歩き回れました。
甘いものは食べまくったけど、すご~くヘルシー感がありました。
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太郎屋というこのお店。
カウンターで1人で飲んで食べている若者もいましたが、女性一人でも勇気を出せば入れるかも!?。
若い女性スタッフも多く、雰囲気も気に入りました。
ぶらっとひとりで京都観光のあと、カウンターでおばんざいを物色しつつ、日本酒を楽しむのもいいかも。(笑)
ちょっと危険か?
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by annanne | 2007-04-25 07:36 | 京都

2012年も後半に突入。前半は多難の連続でしたが、後半は健康で楽しく過ごしたいものです♪


by Anna