カテゴリ:南紀・白浜( 9 )

梅ソフト♪

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帰りに、みなべのうめ振興館へ立ち寄りました。
もちろん、お目当てはこの梅ソフトと、梅干♪

実は、以前那智勝浦の旅の帰りに立ち寄り、この梅ソフトを食べて虜になったのでした。
しかも、前日那智の大滝近くのお土産屋さんでも梅ソフトを…。しかし、あまり梅を感じることが出来ず、翌日ここでのリベンジが成功したものですから。(汗)

お昼が軽かったので、母もしっかりと一つ食べ切れました。美味しかった~。
そして、観光客の一団が嵐のように去ったあと、いろいろ試食して、母も納得のはちみつ漬けの梅干をゲット。私も自宅用に購入。梅干も好みですよね。義母は低塩梅のほうが好きだと言ってたしなぁ。作っている会社or個人によって、味も全然違うし。
それにしても、やっぱりぷっくりとした南高梅の梅干は最高です♪

今年は散々迷って、旬の時に青梅を買わなかったのですが、来年はとりあえず梅シロップを作ってみようと計画中。
自家製梅干は、まだ先かなぁ?その前にまた転勤になったら・・・?

予報どおり、午後は雨。
水しぶきを上げながら、注意深く高速を走り、無事自宅へと帰館しました。
そうそう、白浜のとれとれ市場で、お魚好きにお土産も買って帰りましたよ。
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by annanne | 2005-11-12 20:37 | 南紀・白浜
何だか日にちが経ってしまって、投稿の日時もメチャクチャですが、ご容赦下さい。(汗)
白浜の旅2日目(11/11)は、ホテルすぐ横(真下?)のアドベンチャーワールドへ。

母がまだ一度もパンダを見たことがないというので、真っ先にパンダランドへGO!
考えてみたら、私も○○年ぶりのパンダちゃんとのご対面。

物心ついて初めて、弟と2人で東京への大冒険。
横浜の叔父に上野動物園へ連れて行ってもらい、あのランラン、カンカンを背伸び(ジャンプ?)しながら、押すな押すな状態の中で、大興奮して見たことを思い出しました。

TVのニュースでしか見たことがなかったパンダを目の前にして、大感激したと同時に、おのぼりさん2人は、大都会東京の凄まじさに圧倒されたことも、鮮明に覚えています。
そういえば、人混みの中原宿駅のホームで、叔父と一緒にうまく電車に乗ることが出来ず、弟と2人で呆然と叔父の乗った電車を見送ったこともありましたっけ。(笑)
勝手に大昔を思い出してごめんなさい。(汗)
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開園直後には、ちょうどこのように(上から2番目の写真)生後3ヶ月のパンダの赤ちゃん幸浜(コウヒン)を、お客さんに見せてくれるようです。

ストレスを受けやすいパンダの赤ちゃんを、こんなにサービスよく見せてくれるなんて知らなかったので、驚くと同時にとてもラッキーでした。
もちろんフラッシュ厳禁ですが、本人(幸浜ちゃん)は全くお客さんのことを気にせず、のびのびとお母さんパンダに甘えたり、ゴロゴロしたりととても無邪気なので、もう可愛くて可愛くて、しばらくず~っと眺めていました。

一番上の写真は、幸浜ちゃんの双子の(世界でも珍しいそうです)お兄さんパンダ隆浜(リュウヒン)、秋浜(シュウヒン)
この2人は、屋外で元気一杯にじゃれあっていて、やんちゃな方(どちらかわからず)がチョッカイ出して、もう1人が逃げ出したり(笑)、勢いよく木登りしてぶら下がったり(こんなシーンが見れるとは思わなかった!)、あとは、ひたすら笹の葉っぱをパクついていたり…。
檻の中に閉じ込められているイメージのパンダと違って、思いがけずこんなに生き生きとしたパンダを目の当たりにすることが出来て、幸せでした。

他にもお父さんパンダ永明(エイメイ)、お姉さんパンダ良浜(ラウヒン)が居たのですが、笹を食べまくっているだけだったので、人気は赤ちゃんパンダと双子パンダに集中していました。

「白浜といえば、アドベンチャーワールド、パンダやろ~。」と聞いてはいたのですが、訪れるまであまり実感が湧かなかったので、街を走るバスにパンダの絵が描いてあるのも納得、パンダの繁殖、育成に力を入れているということもわかりました。

初めてのサファリ(規模は小さい?)体験、ペンギン王国なども楽しめましたが、やっぱりパンダに大満足のアドベンチャーワールドでした♪
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by annanne | 2005-11-12 16:14 | 南紀・白浜

夕食は…

和食を頂きました。
和・仏・中から選べる一泊二食付きのプランでした。
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前菜・・・長芋素麺ほやこのわた掛け、占地麹漬け、小鯛蕪寿し、鶏松風、子持ち海老、
     栗蜜煮、フォアグラかぼす、くわいせんべい、銀杏松葉さし
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        お造り・・・鯛の重ね、本まぐろすし造り、青利いか、生うに
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別盛り・・・河豚ぶつサラダ仕立て(白子、オーガニック野菜、塩昆布、かぼすドレッシング
                     ポン酢ジュレ)
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焜炉・・・寒うつぼすき鍋(菊菜、九条葱、焼豆腐、椎茸、紅白 溶き卵)
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                       河豚茶漬け
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デザート・・・丹波の黒豆茶と共に(ミルクプリン、パッションフルーツソース、人参ゼリー、
                     つばめの巣、濃茶ソルベ、自家製八ッ橋、小倉、
                     カットフルーツ)

お品書きどおりにご紹介しましたが、どれもちょっとずつなので、(でもこれがうれしい♪)写真で判別できますでしょうか?
他に、焼物、凌ぎ(手打ちそば)、煮物、椀盛り(蕪椀)などもあったのですが、女性でも何とか食べきれる量で、繊細、新鮮な地の素材を使った珍しさもありで、幸せでした!
お仕事頑張っている最中に、バチが当たりそうな気もしましたが、お許し下さいませ…。
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by annanne | 2005-11-11 22:25 | 南紀・白浜

再び白浜へ =その5=

ポカポカ陽気(半袖姿の人も見かけました!)の中、大自然の素晴しさを満喫し、ホテルへ向いました。d0036611_13503811.jpg

今回は、伯母のおかげでエクシブ白浜アネックスというホテルに、安くで宿泊することが出来ました。

白浜というと温泉なのですが、ここは山側にあって、残念ながら温泉ではなく、スパ利用となります。

ただ写真を撮りそびれたのですが、手前に和室が続いていて、大勢で泊まると更に割安になるので、チャンスがあればまた是非利用させて頂きたいです♪

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お部屋は清潔感があり、広々としたバルコニーも気持ち良かったです。







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目の前には、なんと南紀白浜空港が…。
ここも天気予報の時に、よく見ていた映像なので1人で興奮する私。(←かなり変?)
小さな空港ですが、羽田からの便もよく、皇室の方々や政府関係者が利用するというのも納得しました。

翌日は雨の予報だったので、ちょっと雲がかかっていましたが、飛行場の向こうに海と夕陽を望み、穏やかな秋の夕暮れを過ごしました。(まだ続く)
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by annanne | 2005-11-11 13:38 | 南紀・白浜

再び白浜へ =その4=

三段壁の絶景を堪能して、今日の宿へ向おうとしたところ、ふと目に入ったのは、三段壁洞窟への入り口。
最初は、単にお土産屋さんかと思った新しい建物の中には、どうやら地下の洞窟へのエレベーターがある…。(有料ですけどね)
母も「せっかくだから見ておこう」ということで、エレベーターでいざ洞窟へ!
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当たり前ですが、崖の上から見た光景とは全然違います。
まるで、鍾乳洞のような感じです。

今日は波が穏やかでしたが、風の強い日はもっと迫力があるそうです。
ちなみに台風接近の時は、頑丈に作られた扉が閉められ、エレベターホールや、売店を守るのだそうです。(さらに続く)
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by annanne | 2005-11-10 23:06 | 南紀・白浜

再び白浜へ =その3=

千畳敷を後にして、今度は三段壁へと車を走らせました。

d0036611_22453481.jpgここの駐車場は要注意。(苦笑)
もしかしたら無料のところもあったのかもしれませんが、うっかり有料のお土産屋さんに入ってしまいました。

併設のお土産屋さんで2000円以上の買い物をすると無料。駐車場だけなら500円でした。
母が友人にお土産を買うというので、助かりました。(汗)

三段壁の景色は、福井の東尋坊をちょっと穏やかにしたような感じでしょうか。
う~ん、○○の名所のようで、(汗)注意を促す看板がたくさん出ていました。

サスペンスドラマの、最後の告白シーンに使えそうです。船越さん、出番ですよ~。
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展望台から見た水平線。
写真ではうまく伝わりませんが、地球はまるいんだなぁと実感します。
この海の向こうには、いったい何があるんだろう?
先人達が、船に乗って冒険したくなる気持ちがわかるような気がしました。(続く)
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by annanne | 2005-11-10 21:53 | 南紀・白浜

再び白浜へ =その2=

次に向ったのは、白浜海中展望塔

d0036611_20584083.jpgこれは、陸地から100m沖合いに立つ、高さ18mの展望塔に続く橋(?)の上から、水深6mの海底を撮ってみた写真。

ちょっと見えにくいのですが、しっかりと海底のゴツゴツとした岩が見えました。
らせん階段を下って、海中を覗くと、いろんな魚が見えましたが、規模の小ささ、入館料の高さ(800円)を考えると、あまりおすすめできません。(苦笑)

ここは、隣のシーモアという大きなホテルが経営しているそうで、絶景を眺めながらの露天風呂なども目玉のようですが、正直あまり好みではありませんでした。でも、このホテルは昔からCMでよく宣伝されていたそうで、知名度は抜群のようです。

「これも学習だね」などと、母と話しながら次の目的地、先週末も訪れた、千畳敷へ。d0036611_21284366.jpg














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今日はたっぷり時間があるので、突端まで行ってみました。
砂岩で出来ているため、まるでパズルのようにうまい具合に削られた足場があり、母も問題なく一緒に行動出来ました。

これらの写真には写っていませんが、今日も釣り人達がお気に入りの場所で(?)釣り糸を垂れていました。

私達のような観光客も多く見られましたが、周囲を気にすることなく、岩に腰掛けてじっと海を見つめて物思いに耽ったりすることも可能です。

雄大な自然の懐に抱かれていると、不思議な感覚になります。この豊かな自然がいつまでも失われないようにと、願わずにはいられませんでした。
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by annanne | 2005-11-10 20:09 | 南紀・白浜

再び白浜へ =その1=

気持ちの良い朝を迎え、母と車で白浜へ向いました。
その前に、いつものように起こしてちゃんと会社近くまで車でお送りしましたとも…。
車を購入して以来、結局毎朝の日課になってしまいました。(とほほ…涙)朝からケンカばかりするのも気分が悪いので、結局私が折れるしかないのですよ。
運転は嫌いではないので、苦ではないのですが、何しろちょっとでも運動になればと思って自転車を買ったのに、黄色のカッコイイ自転車が泣いてるよ、まったく…。(ため息)

さて、それでも先日のお仕事便乗白浜までの運転練習は、タイミングよくとても助かりました!感謝してます。d0036611_1829586.jpg練習どおり(?)に、インターまでのショートカットも無事クリア、高速もスムーズに、あとはナビのおかげで無事白浜へ到着。

まずは、私も初めての白良浜へ。

地元の天気予報(お天気カメラ)で、ここの映像はよく見ていたのですが、目の前にして驚きました!

まるで、外国の海みたい…。
砂浜はその名の通り、真っ白でゴミ一つ落ちていないことにも感動。
まだ沖縄に行ったことがないのですが、きっと沖縄の海もこんな感じなんだろうなぁ、などとも想像しました。d0036611_18461588.jpg

子供の頃、故郷の坊津の海を初めて見たときも、衝撃を受けましたが、その海の色とも違う美しさ…。

ありきたりな言葉は要りませんね。
ただただ、息をのむばかりでした。


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夏はこの浜辺に、たくさんの人達が押し寄せるというのに、ちょっと季節を変えただけで、平日と言えども、この海をまるで独占しているような気分になれるなんて…。




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この美しい海と砂浜を守るために、きっと地元の方達も努力されているのでしょうね。

澄みきったブルーに癒されながら、次の目的地へと向かいました。
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by annanne | 2005-11-10 16:22 | 南紀・白浜
お仕事に便乗して、私の車の運転の練習も兼ね、白浜に行ってきました。
夏は、白浜方面に向う道路は激コミ(海水浴客などで)なので、観光名所でありながら、今回初めてです。d0036611_10333263.jpg

それでも、行楽シーズン真っ只中なので、早起きして一路白浜を目指しました。

小春日和でドライブには絶好のお天気♪
朝陽を浴び、澄み切った空気を感じながら南へ向います。


写真は、千畳敷という名所。打ち寄せる波で削られて出来た岩が、千畳ほどの広さくらいあることからそう呼ばれているようです。

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青い空、どこまでも広がる青い海、そしてこの自然が造りだした芸術を目の前にして、大きく深呼吸。

大自然と直面すると、人間のちっぽけさを実感します。
朝の海も気持ちいいけど、夕陽れ時はまた一段と素晴しいとのこと。

残念だったのは、この芸術品を傷つけている(引っかいて文字を残している)場所が目についたこと。心ない人たちは何処にでもいるのですね…。
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by annanne | 2005-11-05 23:10 | 南紀・白浜

2012年も後半に突入。前半は多難の連続でしたが、後半は健康で楽しく過ごしたいものです♪


by Anna