カテゴリ:熊野・那智勝浦( 6 )

無事お仕事終了の電話があって、駅で合流。
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帰りは、そのまま引き返すと遠回りになるだろうと、新宮経由で。
…ということで、熊野名物めはり寿司を最初に始めたという、総本家めはりやで、お土産にめはり寿司を買いました。

前回のめはりずしはこちら

道の駅のめはりずしは、さっぱりとした味でしたが、今回のめはり寿司は、特製の醤油ダレがかかっていて、その香ばしい香りが食欲をそそります。軍配はこの醤油ダレのほうかな。
その場で熱々の握りたてを持って帰ったので、自宅に帰ってもまだ温もりが残っていました。大食漢はあっという間に4個を平らげ(!)大絶賛。
これから新宮に仕事で行く時の楽しみが出来たようです。(笑)d0036611_22402769.jpg

これは、帰る途中中辺路(なかへち)の牛馬童子ふれあいパーキングで、見つけたマスカット。

初めて食べたデュークアモーレ、しつこすぎない爽やかな甘さで、とても気にいりました。種なしなのも、食べやすくてGood!!200円也♪

今回は、龍神温泉を通り、ずっと山道だったのですが、恐れていたヘアピンカーブは無く、快適なドライブでした。ところどころ紅葉も美しく、秋の午後の優しい日差しに照らされた山々にため息でした。

d0036611_22453177.jpg龍神温泉は、日本3大美人の湯ということなので、是非一度は入らなくちゃね♪(笑)
渓流沿いの山峡にある温泉は、私好み。
関東でいえば、四万温泉が良かったなぁ。(朝ドラ「ファイト」の舞台でしたね。)

そうそう、帰りにみかん畑の脇で、一袋100円のみかんを買ってきたのですが、これが激ウマ!外皮が薄く、瑞々しくて感激でした。(おわり)
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by annanne | 2005-11-06 17:24 | 熊野・那智勝浦
この一枚岩!
鰻屋さんの駐車場で別れて1人になると、私はそそくさとガイドブックを見つめ、近くに観光できる名所はないかなぁと探し、車を古座川沿いに上流に走らせ、ご対面。

d0036611_1752764.jpg近くの無料駐車場に車を止め、岩のほうに歩いていくと、国の天然記念物と看板も出てるのに誰もいない。(笑)

ちょっと心細かったけど、そびえ立つこの巨岩の迫力に圧倒され、暫し川のせせらぎを聞きながら、眺めていました。

その名の通り、一枚で出来たこの巨岩は、「天下に奇岩巨岩あれど、ほかに類を見ず。一枚岩と称すべし。」と、初代紀州藩主、徳川頼宣が命名したと伝えられています。(←ガイドブックの記述)風食により出来たそうですが、高さ100m、幅500mって、結構すごいですよね!?

昼間とはいえ、さすがに人っ子ひとりいないとちょっと弱気になり、大人しく今来た道を引き返しました。一枚岩近くにはキャンプ場もあり、夏にバーベキューでもやったら気持ちいいだろうなぁと思いました。(まだ続く)
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by annanne | 2005-11-06 16:58 | 熊野・那智勝浦
千畳敷を後にして、運転を替わってもらい、さらに海沿いの道を南へ走りました。
途中、本州最南端の潮岬近くを通り、場所によって微妙に色の違う海と、引き潮だったのか、海面にあちこち顔を出している奇岩に驚き、「ここは、台風接近の時にいつも中継が出るし、あの激しい風雨と波にさらされて、このような景観が生まれるのだなぁ…」と、思いました。

晴天の下、太公望たちが思い思いの場所で釣りを楽しんでいましたが、お天気が変われば一転、自然は脅威に変わるのだろうと想像しました。
そしていつかは必ず来る!と頻繁に『南海・東南海地震』の備えに対するニュースも、地元では頻繁に流れ、この海と山が迫った地域に住む方達は、防災の意識も高いのだろうと思います。d0036611_1641814.jpg

さて、景色を楽しみつつも色んなことを考えながら、お仕事の約束のある古座へ到着。
無事予定より早めに着いたので、ガイドブックに載っていた、ひがしウナギ店という鰻屋さんへ向いました。

まだお昼前なのにお店は満席だったので、1ヵ月ほど井戸水で、餌を与えず天然に近い状態に飼うという鰻は、紹介されていた通り、きっと美味しいだろうと期待が膨らみました。

鰻の好みも人それぞれだと思いますが、表面は香ばしく、中はふわっとした食感の鰻と甘辛のタレは、私好みで満足でした♪
私は肝系が苦手なのですが(でもあん肝は好き)、この肝吸の肝はクセがなく美味しかったです。

お腹が満たされた後、「1時間くらい適当にうろうろしてて」と言われたので、さてどうしようと向った先は…。(続く)
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by annanne | 2005-11-05 23:24 | 熊野・那智勝浦

旅の写真


先日撮った熊野の写真を、せっかくなのでいくつかご紹介しますね。
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本宮大社までの参道は鬱蒼とした杉の木立に囲まれていて、ちょっと神秘的な感じ。
花粉の季節には絶対来れない(笑)。
サッカー日本代表のシンボル、ヤタガラスをあしらったお守りなどがたくさんありました。
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新宮の熊野速玉神社。国の天然記念物ナギの大樹は、樹齢1000年とも言われ、平重盛公がお手植えされたと言われているそう。

神宝館には美しく立派な国宝の刀や、化粧箱などが展示されていて、興奮しました。
小さい建物ですが、見応え充分です!
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普通のご飯で作ったおにぎりを塩漬けした高菜で巻いた目はりずし。道の駅に立ち寄り、頂きました。頬張るときに大きく目を見開いて食べることから、この名前がついたそう。昔から山仕事をする人達のお弁当だったそう。

さっぱりしていて、いくらでも入りそうです♪野菜の煮物もその美味しさに感激。厳しい環境で育った野菜は「ほんまもん」の味がします。ちなみにしっかりと帰りにはまた、目はりずしと、じゃがいもも買って帰りました。(笑)
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by annanne | 2005-06-24 15:04 | 熊野・那智勝浦

涼をもとめて

梅雨の晴れ間でも蒸し暑い日が続きます。
こういう時は涼しい写真で気分だけでもクールに♪d0036611_16263383.jpg
日本一の那智の大滝は荘厳な感じでした。
近くまでいくと冷たいしぶきを感じることができます。
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世界遺産の風景はこんな感じ!
熊野川は下流になっても水が澄んでいて、心が洗われます。
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夕食の前菜♪
水無月豆腐、雲丹のムース、蛇の目傘海老、若鷺山椒煮、長芋サーモン巻。
食前酒は山桃酒、他には伊勢海老や鮪のお造り、鮑のしゃぶしゃぶ、熊野牛のステーキ、フカヒレの茶碗蒸しなどなど。お野菜の炊き合わせや揚げ物も美味しかったです。

お料理にも、お部屋にも、そして日本酒の入った竹筒にも紫陽花があしらわれていて、涼しげな雰囲気でした♪
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by annanne | 2005-06-21 16:39 | 熊野・那智勝浦

世界遺産の旅?

週末、昨年世界遺産に登録された熊野をドライブしてきました。
本宮・那智・新宮の三大社を巡り、那智勝浦の温泉で一泊しました。
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那智の大滝に向かう途中、紫陽花がきれいでした♪
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by annanne | 2005-06-20 18:13 | 熊野・那智勝浦

2012年も後半に突入。前半は多難の連続でしたが、後半は健康で楽しく過ごしたいものです♪


by Anna