カテゴリ:島根・石見銀山( 2 )

こちらが龍源寺間歩と呼ばれる銀山への入り口。
石見銀山には、網の目のように巡らされた坑道がたくさんあり、ここは観光客が現在唯一入ることの出来る入り口です。
右の看板は間歩番号。軽く500以上も間歩があるということですよねぇ!
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とっても狭くてびっくり。長身の男性は屈まないと無理ですね。
江戸時代には、世界からも注目されていた銀山。歴史の勉強にもなります。
この日はまだまだ残暑が厳しかったのですが、中はひんやりしていて気持ち良かったです♪
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青白く輝いている部分がおわかりでしょうか?
一目で「銀だ~!」と判断出来たので、もう大興奮です!!(私は一人で見学中、やっぱりこんな夫婦は珍しいよね)
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中まで奥深く進んでいくと、さらに空気はひんやり。外は30℃を軽く超えていましたが、中は15℃前後しかなかったようです。まさに天然クーラーで天国でした~。不思議な感覚ですね。
山口の秋芳洞を想い出しました。
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やっと道が広くなって写真撮影が出来た場所。
↑の銀の撮影場所は、坑道の幅が狭く観光客も多かったので、全体を撮影するのは無理でした。とても雰囲気があって面白いので、興味のある方は是非どうぞ~。
多分鍾乳洞と一緒で、夏は涼しく、冬は暖かいと思います。
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間歩入り口近くまでは、土・日はバスがピストン輸送してくれますが、体力に自信があって時間がある方は、頑張って麓から歩いて登るのも気持ちがいいかもしれません。
世界遺産に指定されたばかりで、旅行会社のバスツアーなども盛んですので、もうちょっと熱が冷めてからの訪問もよろしいかと思います。

私は、麓の駐車場で降ろしてもらって一度バスを乗り換えてここまで辿り着きました。
松江や出雲に比べ、大阪からもちょっと距離ありますから、せっかくここまで来て、いくら混雑してるからって龍源寺間歩を観ないで帰るなんて断じて出来ません!
まぁ我が家の場合、私は観光大好きなので現地で自由時間をもらって観光中、大阪人はお土産屋さんをゆっくり物色なんてのは、よくあるパターンなので、もう慣れましたけどね。(悲)

お目当ての銀山をしっかり目に焼き付けて、最近アド街でも紹介されていた麓の町並みと呼ばれる風情ある大森地区に向かいました。
(さらに続く)
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by annanne | 2007-10-04 08:11 | 島根・石見銀山
先月初めのことですが、日本で一番最近世界遺産に指定された、島根県石見銀山に行ってきました。

朝4時に起床。宝塚を何とか順調に抜けて、早々と島根の宍道湖を臨みました。
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ここのSAでまたもやご当地ソフト、チェリーソフトをいただきました♪

実は午前中にして、すでにこれは2つ目。朝一ソフトは巨砲ソフトでございました~。
甘みも香りもいいなぁ♪
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そして、本日はまだこれでは終わりません。。。
これはいちじくソフトクリーム♪
しかし、このソフトクリーム、残念ながら作秋に能登半島で食べたいちじくソフトに比べるとイマイチ。。。
それで私が「失敗したぁ~」とぶつぶつ言っていると、なんと奇特な大阪人が残りを食べてくれたので(感謝、感謝)、私はお口直しにいちじくシャーベットを。(汗)
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こちらのほうがずっと美味しかったぁ♪
さっぱりしているのに、しっかり無花果!
もう満足でございます~。こんなに一度にアイスを食べたのは初めてだー。
いくら燃やしてもこれじゃ痩せるはずがないよね。(大汗)
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以前は、遠いイメージを持っていた日本海も何だか身近に感じるようになりました。
白波が立っていてやはり荒さというか独特の印象を受けますね。

車はいよいよ石見銀山に向かってひたすら走りました。
(続く)
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by annanne | 2007-10-02 23:48 | 島根・石見銀山

2012年も後半に突入。前半は多難の連続でしたが、後半は健康で楽しく過ごしたいものです♪


by Anna