第34回ローザンヌ国際バレエコンクール

昨日、バレエの世界では、プロになるための登竜門のひとつ、国際的にも権威のあるバレエコンクールをNHKの教育テレビで観ました。
15~18歳の将来プロを目指す若きダンサー達が集う決戦大会の模様は、ここ数年毎年チェックしています。

日本でも、現在英国ロイヤルバレエ団プリンシパルとして活躍中の吉田都、同じく英国ロイヤルバレエ団でプリンシパルを務め、現在は自分でバレエ団を主宰している熊川哲也、東京バレエ団所属上野水香など、バレエは(も)素人の私でも知っている日本人ダンサーが、過去にこのコンクールでスカラシップ賞を受賞し、世界的なバレエダンサーとして活躍中であります。

今年はクラシックが2部門あるというので、クラシックファンの私としては楽しみ♪
どうもコンテンポラリー(モダン)は難しくてわからな~い。

生のバレエはまだ数えるくらいしか観たことがないのですが、公演を観に行くと入り口で大量のチラシをもらえるので、だんだんどういう演目があるのかわかってきました。
そして、今回この番組で、それぞれの演目の見所みたいなところを選んで出場者たちが踊っているのを知り、更にいい勉強になりました。

「ラ・シルフィード」(全2幕)

こちらの作品は、タイトルだけは知っていたものの、今まであまり興味がなかった演目。しかし、有名で馴染みがある演目に拘らず、ひと通り、バレエの世界ではメジャーなクラシックは、これから少しずつ観ていきたいなぁと思います。ちなみに、これはまだ全幕観たことがありません。(汗)


パリ・オペラ座バレエ - ラ・バヤデール

こちらもまだ全幕観た事がない演目。(あれ、もしかしてバレエ少女ちーちゃんにビデオかDVD見せてもらったかな?) 自分が興味を持って集中して観ないと頭に入りませんね。(汗)



Dancer’s Dream~パリ・オペラ座の華麗な夢 Vol.2 ライモンダ

今年のコンクールで、多くの人が踊っていたライモンダ
課題とフリー。より自分を活かせる選曲と、自分に合った指導者が重要というのは、ピアノのコンクールにもどこか通じるなぁと思いました。

もうすぐ初めてのトゥシューズが履けるちーちゃん。楽しみだね~♪
世界の舞台に立つ15歳の日本の少女(埼玉の福田有美子さん…とてもチャーミングで素敵だった)の楽しそうな踊りを観ながら、何よりも好きっていう気持ちが大事なんだな~としみじみ思う伯母でありました。
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by annanne | 2006-06-05 16:46 | バレエ

2012年も後半に突入。前半は多難の連続でしたが、後半は健康で楽しく過ごしたいものです♪


by Anna