『パイレーツ・オブ・カリビアン / ワールド・エンド』

久しぶりの映画レビューです。
引越してからというもの、殺人的に多忙な仕事(ほぼ土・日祝とも出勤・平日の帰宅も深夜)諸般の理由により、夫婦での映画鑑賞がめっきり減ってしまいましたが(涙)、ようやく仕事も落ち着いてきたので、昨夜待望の最新作を観てきました。
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う~む、娯楽映画として私は前作のほうが、単純に楽しませてもらったので正直もうちょっと笑えるシーンを期待したため、ちょっと消化不良というのが率直な感想。
劇場でも全く笑い声はなかったです。
大阪の人は笑いに厳しい?それともやっぱり。。。!?
でも、今回のほうが重厚感はありました。
ただ、3時間というのは私は長く感じました。
もっとテンポが欲しかったです。でも、隣では充分堪能していたのでまぁ良かったかな。

今日も昼間からいろいろ活動していたので、ジャック・スパロウ船長の両親の登場シーンの頃に睡魔が訪れて大失敗!
あー、節約のためのレイトショーもこれでは悔しい。。。
それでも、ますます魅力的になってきたキーラ・ナイトレイ、最後だけは勇敢なイメージが出てきたオーランド・ブルーム君。
そして、やっぱり曲者役にはぴったりのジョニー・デップの名演技には脱帽。

ジョニーは撮影中にお嬢さんの病気という不幸にも見舞われたためか(?)、もっと出番が多くてもいいのにと思ったのは私だけでしょうか?
決してタイプではないのに、彼がスクリーンに登場すると目が釘付けになってしまいます。
オーリーのほうが断然イケメンなのにねぇ。(笑)
あとは、やっぱりイギリス英語の響きに酔いしれました。
エンデヴァー号の船長が紅茶を飲むシーンも印象的でした。
さすが、東インド会社。(笑)

オーリーは次回作で、タコになっちゃうの!?
今度は1~3作を事前に観て予習してから臨もうかな。
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by annanne | 2007-05-27 16:22 | 映画

2012年も後半に突入。前半は多難の連続でしたが、後半は健康で楽しく過ごしたいものです♪


by Anna